好きなことを極めていけるというのは、とても幸せなこと。

主事 室 智美 2009年入社

主事 室 智美

人とじっくりと接することができる、という軸で就職活動をしていました。

社会に出たら人と接する仕事に就きたい、売って終わりではなくて、そこから永い関係が続くような接客業に就きたいと思っていました。なのでサービス業でも販売業でも、人とじっくりと接することができるという軸で就職活動をしていました。他にも自動車だったり不動産だったり、扱う商品に関するこだわりはまったくなかったのですが、どちらかというと単価が高い、一度ではなくて何度かじっくりと商品を見て決めるようなもの、大きなお買い物と呼ばれるような商品を扱う企業を検討していました。
その中で会社の雰囲気というか社風がしっくりときたのがイワキでした。会社説明会の時に聴いた、「イワキが競合しているのは他のメガネ店ではありません。メガネという商品を扱っているところが同じなだけで、それよりもイワキの競合店は一流ホテルなどのサービス業だと思っている」というお話の印象が強くて。サービス業としておもてなしをすごく重視している、というところがイワキに惹かれた理由の一つです。

訴えたいテーマがあったからこそ、昇格試験に挑戦しました。

社内の昇格試験である主事試験に挑戦したのは、補聴器の販売にもっと積極的に携わるようになりたいと思うようになったからです。以前の店舗で私を指導してくださった、補聴器担当の先輩の影響が大きいんです。その方と補聴器の販売に関する課題について話し合うことが多くて、「そういう意見を持っているのなら、ぜひ主事試験に挑戦して論文で主張すべき」って勧められて。もちろん、いつかは主事というポストに上がれればという、そういう漠然とした目標はあったのですが、先輩に背中を押してもらって、自分の中の意識が変わりました。それに、書き上げた論文は取締役の前でプレゼンテーションするのですが、これは会社に対していろいろと提案できる良い機会だと考えるようになって、主事という資格ありきというよりも、訴えたいテーマが先行しての昇格試験挑戦となりました。

今は認定補聴器技能者の資格取得に挑戦中です。

主事に合格した今の目標は、まずは認定補聴器技能者の資格を取得して、イワキでの補聴器販売のすそ野を広げていくことです。社外の資格を積極的に取得するということは、それについて勉強もしますから自分の知識や技術も向上しますし、何よりもお客さまに対して分かりやすい安心感というか強みになると考えています。4期までの講習を終了してからの受験になりますから4~5年がかりの挑戦になりますが、今も講習会に参加しながら試験に向けての準備を続けています。そして資格を取得したあとは、イワキのメンバーが今以上に、積極的に補聴器を取り扱ってみたいと思えるような社内活動にも携わっていきたいと考えています。

イワキに入社して何年か経ちますが、最近、改めて接客業の奥深さを感じています。学生時代にもアルバイトでそれなりの経験はしていましたが想像以上です。やればやるほど新しい気づきとかもあって、これで終わりだと思ったら、まだ、もっとこういうところも変えていなかければいけないなとか、もっともっと、どんどん、先につながっていくので、たぶん、これがこの先も続いていくんだろうなと思いますし、そうやって好きな接客業を極めていけるのもイワキの魅力のひとつだと思っています。

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