Message 皆さんにしかできない、感動体験を創っていただきたいのです。

取締役 水田 和男

イワキにとって企業理念がもつ意味について。

イワキには、「すべてはお客さまのためにある」という不変の企業理念があります。私どもは、創業時から現在に至るまで、全社員がこの企業理念を単なるお題目とはせず、実践していることに大きな誇りをもっています。

いつの時代においても「どうしたらもっとお客さまに喜んでいただけるか」ということを絶えず考え、実現していくために本気で取り組んでいく。決して簡単なことではありませんが、そのような長年の姿勢が信頼となり、今では親子三代に渡りご愛顧いただいているお客さまも多数いらっしゃいます。

つまりイワキにとっての企業理念とは、いつの時代にも絶対的な指針として実践されるべきものであり、そのことによってお客さまの信頼と社員の誇り、その両方を得ることができる、これからも永遠に受け継がれていくべき存在ということになるのです。

しかし、だからこそ、これまでの歴史に甘えることは許されません。お客さまのために、常に時代の流れを読み、新しい感動を創り出していくことが求められるのです。

取締役 水田 和男

数字的なノルマがないのには理由があります。

私どもでメガネをお作りになられるお客さまで、「値段が安いからイワキで作る」という方はたぶん一人もいらっしゃらないでしょう。やはり、それだけの期待度というか、1万円の商品には1万円の期待度があるでしょうし、10万円には10万円の期待度があるわけで、当然、私どもには高い期待度を超える満足を提供することが求められます。もし、お客さまが金額に見合った満足度を得ることができなかったということになれば、次回からはイワキではなく他所でメガネを作ろうということになってしまいます。

これからもイワキが企業として存続していくためには、接客、技術、商品、サービスなどの様々な分野で常に高いクオリティを維持し、向上させていくことでお客さまに満足していただくことが何よりも重要です。つまり私どもの会社に数字的なノルマが一切ないというのは、お客さまの期待度を超える満足を提供していくことは、単なる売り上げの数字、いくら売ったっていうもの以上に厳しいものであるということを社員一同が身をもって理解していることでもあります。

イワキが社員の生活を何よりも大切に考え、働く社員に対して思いやりのあるあたたかい企業であり続けようとするのは、高い要求に応えるべく努力する社員のモチベーションに企業として応えたいと考えているからです。

取締役 水田 和男

これからのイワキには、さまざまな個性が必要です。

販売員が親切で感じが良く、自分のために一生懸命に尽くしてくれたことに対して人は感動します。人を感動させるのはモノではなく、提供する人の心であり、それは不変の真理です。

単なる商品の売り買い、モノだけの関係で終わってしまう接客ならば、それはもう通販やインターネットで十分であり、「心に残る楽しいお買物」「感動レベルのお買物」を提供できなければ専門店としてのイワキに未来はないと考えています。

だからこそ、これからのイワキには単に与えられた仕事を遂行するだけでなく、時代に合った新しいお客さまサービスを自らの考えで創造し、これまで以上の感動体験を提供していこうという熱意やアイデアをもった人材が必要です。

イワキは企業理念の実践に向かって、誇りと自由な発想のもとで伸び伸びと仕事ができる会社です。一人でも多くの、いろいろな個性をもった皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

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