企業理念Philosophy

イワキの企業理念

「お客さまのために」というイワキの原点。

「すべてはお客さまのためにある」という経営理念は、創業から80年を超えて現在に至るまで、全社員が共有してきたイワキの原点です。創業者の岩城二郎は若い頃の体験から、利潤の追求だけでは商店の経営は立ち行かない、お客を第一に考えなければ商売が成り立たないことを痛切に感じていました。

そのため、自ら起業したイワキでは目先の損得ではなく、「それは果たしてお客さまのためになるか」という善悪の判断を何よりも優先し、多くのお客さまから信頼を得ることとなりました。売り手側の都合から何を売るべきかを考えるのではなく、常にそれがお客さまのためになるか、どうすればお客さまにもっとご満足いただけるかを真摯に考えること。私たちはそれが販売の基本であると信じています。

イワキの価値観

規模や売上高よりも優先されるべきこと。

イワキという企業では会社の規模や売上高よりも、自分たちが理想とする誠実な商売でお客さまの信用を得ることを最優先としています。そのため、規模拡大のために無理な出店を進めたり、売り手側の都合によるノルマ達成のための販売に走ることがないように、健全な財務基盤を維持しています。これによりイワキの社員は安心して日々の業務に取り組み、自らが成長を続けることで、自分たちが理想とする専門店のスタイルを追及しています。

これからも私たちは、「イワキのメガネなら安心です」というキャッチフレーズに込められた想いの通り、 確かな技術とセンスを持ったスタッフによる、品質の高い商品やサービスによって、一人ひとりのお客さまに「世界一のメガネ専門店」として認めていただけるよう企業努力を続けていきます。

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