Job イワキの仕事。傾聴力と確かな知識や技術。

ご来店されるお客さまのメガネに関するリクエストは多岐に渡ります。
そしてお客さまご自身の言葉だけでは、悩みや要望のすべてが語られない場合があります。

「本の字が読みづらい」というお客さまの言葉だけをそのまま受け取って老眼用のメガネをお作りしても、本だけではなく壁に掛かった時計の文字盤を見たいお客さまの場合にはご満足いただけない場合もあります。

イワキのコンサルティングセールスという仕事には、高度な検査や加工の技術と同様に、言葉の表層に隠された声にも耳を傾ける、確かな傾聴力が必要となります。

販売業務の流れ

右記の流れは販売業務のひとつの例であり、検眼の前にフレームを選ぶこともあります。またお客さまのご来店の目的も、メガネ作成に加え、フレームのみの購入希望、修理、メガネケースやメガネ拭きなど備品購入、クリーニングや調整希望など様々です。

コンサルティングセールス

イワキのコンサルティングセールスとは、単にメガネを販売するのではなく、お客さまの要望を引き出しながら、最適なメガネを提案していく販売スタイルです。1本のフレームや1組のレンズという製品を素材として時間や手間を惜しまず、お客さまと一緒になって理想のメガネを完成させていきます。そのためには、販売員がお客さまに無理な買い物を強いることがないよう、売上ノルマを課すことはありません。イワキのコンサルティングセールスは、薄利多売ではなく、お客さまとの信頼関係と密度の高いサービスにより小売業としての利益をしっかりと確保しています。

接客以外の店舗業務

メガネやコンタクトレンズを販売する以外の店舗業務としては、一日の定型業務として、開店前の店舗清掃、ディスプレイの整理、出来上がり品の検品、お客さまへの出来上がりのご連絡、メガネの加工やレンズの発注、お客さまカードの記入と整理、PCによる顧客情報の入力、売上げ算出及び報告など様々な業務があります。また、季節的な非定型業務としては、フレームの発注、商品の在庫管理、催事の企画、店頭ディスプレイの装飾、お客さまへの季節のご挨拶、催事や新作発表のお知らせなどのDM発送業務、商品の売上げ分析業務などがあります。

店舗の運営責任者

イワキの店舗は、それぞれの店長に運営が任されています。店長は、店主であるという自覚の下、自らの手腕により店舗を運営していきます。また、その店長を、店長代理や係長といった役職者を始め、商品担当者、レンズ担当者、ディスプレイ担当者等、メンバーに役割を振り分け、サポートしていきます。そのため商品の仕入についても本社からの指示ではなく、店舗の商品担当者がイワキの社内展示会に参加し、そこで自分たちの販売する商品を発注します。店舗には仕入のための予算があり、その予算の中で商品を仕入なければなりません。発注した商品は後日社内便にて店舗に届き、ディスプレイ担当者の手によって店頭を飾ります。

販売業務の流れ
お客様ご来店 お客さまのご要望をお伺いします。新しくメガネをお作りになる場合は、どんな用途でお使いになるのか、詳しくお客さまにお伺いし ます。また、今掛けているメガネに不自由を感じられてご来店さ れたお客さまの場合は、何が原因で不自由を感じられているか、お客さまの普段の使い方をインタビューしながら探っていきます。
視力測定(検眼) お客さまのご要望をもとに、視力検査の機械を用いて検査していきます。メガネの度数を決める際は、機械ではじきだされた値をそのまま使うことはありません。お客さまの年齢、用途、メガネを初めて使う方なのか、メガネを常用している方なのかなどを考慮し、お客さまに気持ち良く掛けていただける度数を計算し、調整した上で決定します。
フレームの選定 お使いになるシーンやご要望のイメージ、レンズの厚さなどを考慮し、お客さまのお話をよく聞きながら決めていきます。またお客さまのフェイスライン、肌の色、洋服の色、お化粧の色、などをよく観察し必要に応じてアドバイスをしていきます。
レンズの選定 フレームの場合とよく似ていますが、お使いになるシーンや度数、カ ラーなどを考えながら、お客さまに最適なレンズを提案していきます。
お渡し 商品の種類にもよりますが、概ね10日でメガネはできあがります。 お渡しの際、お客さまの顔によりフィットさせるための調整を行 います。調整は検眼以上に技術が要求されます。お客さまによってきつめがお好みの方、ゆるめがお好みの方など様々ですので、よくお客さまのお話を聞きながら調整していきます。

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